漫画動画「#私とがん」公開。社会貢献やビジネスにも繋がる動画手法とは?

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【今回のトピックス】

がん患者 長谷川一男を描いたマンガ動画「#私とがん」公開
~関西文化芸術高等学校の高校生が漫画制作とアテレコを実施~

NPO法人肺がん患者の会ワンステップ(代表:長谷川 一男)は、関西文化芸術高等学校の高校生と協同で制作したマンガ動画「#私とがん」を、ワンステップのYouTubeにて公開しました。株式会社ストーリーズ・オン・ヘルスケアは、本動画制作プロジェクトの企画および広報にプロボノとして参画しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000054740.html
[PRTIMES]

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【動画の窓口POINT!】

①教育の一つのゴールとは?
・アウトプットをすることで「知った」から「伝えられる」に昇華される。
・動画は時間軸を用いて「順序立てて」構成しなければならないツールのため、内容理解にをアウトプットするツールとして適している。
・直接的な利益活動にはならない。

②ビジネスモデルにも着目
・関連する企業5社が協賛につくことで金銭的な問題を解決している。
・社会的意味のあるクリエイティブの協賛のパターン
 →クラウドファンディング
 →企業協賛
 →エンジェル協賛

③企業にも出来る社会貢献の形
・直接的な利益活動にはならない
・企業の持つビジョンを達成に近く可能性がある
・PR力が高い
・ベンチャー企業でも広告だけではなく協賛を通じて社会変革をしていける。


今回の記事を読んで改めて動画の可能性の広さを感じましたね。また動画が教育になるというのはとても今時な話です。確かに動画作成にはその分野に対して自発的になることが必須になりますし、それを発信することでアウトプットにも繋がります。そういった取り組みは学びの習熟になることは確実と言えますね。また今回の場合は社会貢献も掛け合わすという、とても勉強になる事例のように感じます。企業は利益を追求しつつも、この社会に対しての在り方を提示していくものでもあるため、それぞれの企業にしかできない社会貢献の仕組みもあると私は思っています。利益には直接的に繋がらなくても、その活動はPR効果にもなりますし、イメージ戦略としても使えるため、社会貢献活動というのは、長い目で見れた時に、非常に効果的な活動なのではないかと個人的には思っています。

さらに詳細の気になる方はこちらの動画をご確認ください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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