各企業は何を優先して入社式を開いた?データで見るオンライン化の実態とリアルの価値。

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【今回のトピックス】

入試式もリモート活用が導入。研修ではVR活用も実践!

新型コロナウイルスの感染再拡大が懸念されるなか、多くの企業が1日に入社式を開いた。オンラインを活用する企業も多く、対面で開いた企業の割合は6割と昨年の7割から低下した。入社後の新人研修でもオンラインと対面の併用や仮想現実(VR)を活用するなど工夫をこらす。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ3198V0R30C21A3000000/
[日経新聞]

[日経新聞]


【動画の窓口POINT!】

①データで見るオンライン化の実態!
・オンライン化が進む中、実際にオンラインを利用したのは17.6%のみ。
・昨年と比較して対面に戻る傾向に

[日経新聞]

②なぜ対面式が圧倒的に多いのか?
・リアルなコミュニケーションを重要視。
・同期との一体感を醸成する。
・情報の質と量が高い。

③入社後の研修に使える動画ツール5選
研修特化型動画ツール
【Teach me Biz】
・手順書の作成・共有・管理
・全てをカンタン&シンプルに
・生産性向上プラットフォーム

【tebiki】
・普段の仕事をスマホで撮影するだけ。
・伝わる動画を誰でも簡単に作成できる。
・動画に字幕や図形を追加できる。

動画クラウドシステム
【millvi】
・企業の様々なニーズに応えるサービスを展開
・シンプルでわかりやすい操作性
・強固なセキュリティ

【クラストリーム】
・保存容量は業界最大クラスの1,024GB
・約3,000時間の動画データを保存可能
・2倍速再生でもしっかりと「聞こえる」音声機能付き

[UI Share]
・圧倒的低コスト
・初期費用0円。1人あたり300円。
・動画共有以外にも便利な機能が多い


コロナ禍が始まってから一年以上が過ぎ、「オンライン」という言葉が当たり前のように使われている現代でも、今年の入社式のリアルでの開催が60%以上を超えたのは個人的に驚きでした。様々なシステムの導入もあり、それなりにオンライン化に対して違和感も感じなくなってきていますが、やはり「リアルで得られる価値」というものは貴重だということがよく分かりましたね。こういった背景から今後は、オンラインの日常化により「リアルでの価値」がより明確になってくるのではないかと感じています。そこで大事になるのが「オンラインとリアルの両立」です。リアルでの価値を見極めオンラインとの両立を測ることで、業務の効率をあげながら今の社会に上手く溶け込み、会社としてもスピード感を持って成長していけるのではないかと私は考えています。動画の窓口では日々の業務をオンライン化する動画ツールの紹介も行っていますので、定期的に更新を見ていただけると、少しでも皆様の企業経営を向上させるお手伝いができるのではないかと考えています。

さらに詳細の気になる方はこちらの動画をご確認ください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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