漫画背景をAIで自動作成!?ラディウス・ファイブ発表!

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【今回のトピックス】

漫画背景をAIで自動作成!?ラディウス・ファイブ発表!

株式会社ラディウス・ファイブは、写真から漫画やアニメ、デザイン素材向けの線画を生成するAI「Line Drawer(ラインドロワー)」をAIプラットフォーム「cre8tiveAI(クリエイティブAI)」に公開しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000042049.html
[PR TIMES]

【動画の窓口POINT!】

①より繊細な漫画広告が可能に?
・Youtubeで人気の漫画広告。
インプレッションを稼ぐために気を衒ったストーリーや描写が多いため、新しい表現手法として取り入れられそう。

②イラストはAIで作る時代に?
・人物のデフォルメ作成やモーションキャプチャ技術も発達。
・本来工数がかかったアニメーション生成も誰でもおこなえるかも?

③新しい広告表現に是非チャレンジを。
・企業のPR動画の9割は実写メイン。  
・アニメーションは意図的な目線誘導に優れており、視聴維持率が実写と比べて高い。
・競合他社と異なるイラストを使った動画でインプレッションを稼ごう。

最近では広告で漫画を使う企業が非常に多くなってきました。漫画を使う企業には優れたデザイナーさんがいて、最新の技術を使えるだけの情報と資金を持っているというイメージがあります。私も実際そう思っていました。しかし、今回の記事を見てその思考が少し変わったようにも感じます。今回のようにAIが漫画背景を自動で生成してくれるような技術が出てくると、漫画広告も誰でも簡単に作成できるようになりそうですね。動画の窓口ではこのように知っているだけで、あなたのビジネスを底上げするような情報を今後もお届けしていきます。動画情報を駆使して、今よりもビジネスの幅や可能性を私たちと一緒に広げていきましょう!

さらに詳細の気になる方はこちらの動画をご確認ください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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