360度体験やVR映像。この今後を「コロナテック」の記事から動画の窓口的目線で紹介!

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【今回のトピックス】

「コロナテック」で営業継続。衆趣科技、VRで内覧360度体験やVR映像の今後を解説!

新サービスでは、同社のウェブサイト上で売り場の様子を360度見渡せるようにし、どんな商品があるかを確認できる。売り場の画像データを人工知能(AI)で処理できるよう、専用カメラによる撮影を終え、4月をめどに公開する予定。スタートアップの新ビジネスを支援する鎌ケ谷市の補助金の対象にも選ばれた。
[日経新聞]

【動画の窓口POINT!】

①意外と簡単な360度体験/VR映像
・GoPro360などを筆頭に撮影は簡単。
・編集も意外と複雑ではなく、多くの映像制作事業者なら作ることが出来る。

②何を体験価値とするか?
・ECサイトでシームレスに購買が出来る中で、擬似空間がどのような体験価値となるかの考察が必要。
・日常の報連相が多い。
・サイズ感、臨場感、会話体験など。

③ライブ販売(ライブコマース)との連携に期待
・店舗体験の重要ポイント…その場で質問が出来ること!
・VRで売り場体験をさせながら、その場で質疑対応をして購買まで促すスキームが楽しそう!

動画を利用することはもう今の時代、当たり前となってきました。その背景の中で動画の形や発信方法もどんどん変化しています。ただ動画を撮るだけではなく、360度カメラで撮影をしたりVRを使ってみたりと、技術の発展で利用用途の幅も広がっています。しかし、動画を使うことは当たり前になっても、そういった最新技術を導入する企業はまだまだ少ないように感じます。それは「情報を知らない」ということが主な原因で、実は簡単に導入が出来るものも多くあります。またそれらを取り入れることで、PRや研修、サービス紹介などに質の高い表現方法が可能になり、ライブコマースなどと併用することで、さらに飛躍した結果を出すことがでくきるのではないかと個人的には考えています。私たちもまだまだ終わらない動画の発展を楽しみながら、最新の技術をこの動画の窓口を通して、皆さんにお伝えしていけたらと思っています。

さらに詳細の気になる方はこちらの動画をご確認ください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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